ゆるゆる炭水化物控えめダイエットで筋肉を落とさず痩せる!

結婚して10年、第二子を出産して5年経ちますが、増えた体重があと3〜4キロ戻っていませんでした。
まだまだ子どもたちには手がかかるため、わざわざ走りに行ったりできませんし、何より専業主婦の身としてはお金をかけずにダイエットしたいと思っていました。

そこで私が行ったのは、流行の糖質制限ダイエットです。

糖質制限と言っても、全ての糖質をカットするのは難しいですよね?家族全員の毎日の食事を作るので、糖質・脂質・たんぱく質・野菜など、バランス良く献立を考えなければなりません。
もちろん、見た目や味、彩り、子ども向けの味付けなど、工夫も必要です。そうなると、いも類や調味料などの糖質まで考えて食事作りをするのは大変です。
元来、面倒くさがりな性格なので、あまり大変なことは続けられないと考えました。

そのため、完全に糖質をカットするのではなく、炭水化物を控えめにする方法を取りました。朝食は大体パンなので、今までの6枚切りトーストを8枚切りトーストに変えました。あまり変わらないかもしれませんが、「気をつけている」という意識ができるので良かったと思います。
昼は、丼ものならご飯を今までの半分にして汁物を多めにいただくようにしました。
夜は晩酌をしながら食事をするので、ご飯は元々食べていませんでしたが、肉じゃがだったら、じゃがいもを今までの半分にして白滝を多めにする、ポテトサラダは下に敷くレタスを倍にしてポテトサラダは半分にするなどの工夫をしました。また、晩酌のお酒もビールより焼酎、甘いお酒より赤ワインなど、糖質を気にしつつストイックに禁酒しなかったことがストレスなく続けられた秘訣だと思います。

これらのことは、家族と全く別メニューにするのではなく量の調節だけなので、何の苦もなく行えました。このようなゆるやかな炭水化物ひかえめダイエットを行って3か月ほどで2キロのダイエットに成功しました。
3か月というと長く感じられるかもしれませんが、特別な食事メニューや運動、我慢をしないで2キロ落とせたことは自信に繋がりました。

そうなると、今度は体を引き締めながらダイエットを続けようとモチベーションが上がってきました。
炭水化物はこれまでのように控えめにし、日常生活で無理なく、けれど意識的に身体を動かすようになったのです。
例えば、これまで電動自転車で行っていた買い物を徒歩にしたり、電車の駅までバスを使っていたのを徒歩にしたりしました。
そうすると身体全体が引き締まり、ダイエットを始めて7か月経つころには4キロ落とすことに成功しました。体重以上に、見た目にも変化があったようで、ママ友にも「痩せた?」と聞かれるようになったのは嬉しい限りです。
無理のない炭水化物控えめダイエットはこれからも続けて、健康的な体型を維持したいと思っています。

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